行政書士の資格の受験方法を説明します。

行政書士の資格の受験方法を説明します。
この資格は、年齢、学歴、国籍等に関係なく誰でも受験できて、試験日は年に一回で、11月頃にあり、3時間の試験になります。

試験内容は大きく分けて2つあります。

一つ目は、「行政書士の業務に必要な法令等」についてで、出題数は46問になります。この中には・憲法・行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償責任法、及び、地方自治法を中心とする行政法・民法・商法、及び基礎法学の中からそれぞれ出題して、法令については、試験年度の4月1日現在に施行されている法令に関して出題されます。

2つ目は、「行政書士の業務に関連する一般知識等」についてで、出題数は14問になります。この中には、政治、経済、社会、情報通信、個人情報保護、文章理解などがあります。


試験方法としては、筆記試験のみが行われ、出題形式は、上記の試験内容の一つ目に関しては、択一式及び記述式になり、記述式は40字程度で記述するものが出題されます。上記内容の二つ目に関しては、択一式のみの試験になります。
試験場所は試験地によって決まっています。


受験願書の配布は、決められた窓口で配布する場合と、郵送によって配布する場合を選択する事ができます。郵送での配布の場合には、切手を貼って、送り先を明記した返信用封筒を同封した上で、封筒の表に「願書請求」と朱書きして、指定場所まで郵送で請求をします。


受験の申し込みは、郵送による申込みの場合には、受験願書と一緒に配布する封筒によって、郵便局の窓口で「簡易書留郵便」で郵送します。また、インターネットによる受験申込の場合には、センターのホームペイジから、インターネット画面に繋いで、画面の項目に従って、必要事項を入力して申し込みます。